札幌大球★ファーマーズキッチン ブレノアール★
とうとう、札幌でも初雪が降りました!
昨年より17日も遅いとか。。。
どおりで温かかったはずですねぇ。
さて、昨日、ベジフル仲間の当別高橋さんより
「札幌大球」
頂いちゃいました!!
通常サイズのキャベツと比べると↑こんな感じ。
ちなみに、頑張りやさやちゃんと私と比べると↓こんな感じ(笑)
変身させてくれる予定です♪
楽しみです。
北海道の伝統野菜:札幌大球キャベツ
札幌大球キャベツは、直径50~60センチもあり、重さは20キロにもなります。
それがお店に所狭しと並んでいる風景は、北海道の人は秋の漬物シーズンを知らせる季節の風物詩ですが、
始めてみる人にとっては、信じれない風景かもしれません。
ほとんど漬物用として売られているので、漬物を漬けない人は買わないでしょう。
漬物を漬ける人でも、切り売りはしないので、その大きさを使いきれる人しか買って行きません。
買って行く人の多くは毎年、大量の漬物を
漬ける漬物マスターであることは間違いないでしょう。
札幌大球キャベツは、その名の通り札幌で栽培されてきたキャベツですが、
近年は札幌の農家も減り札幌近郊で栽培されています。
品種改良で大きくなった訳ではなく、
もともとこの大きさの品種のキャベツで、明治後期から日本にあるようです。
大きなキャベツですが、葉の数は一般的なキャベツと変わらず、
一枚一枚が大きく、そして厚い葉をしています。
栽培にも時間がかかり、
一般的なキャベツでは120日で収穫する所150日と一ヶ月多く栽培に時間がかかります。
秋に収穫される事からも、漬物用に作られることが分かります。
札幌大球キャベツを使った料理は、
大きいキャベツですが一般的な料理にも使えるほかに、
やはり漬物に使うのがほとんどです。
その漬物は、「ニシン漬け」です。
鰊と大根、そして札幌大球キャベツ、麹を入れた漬物で、
北海道では、とても有名で、一般的な漬物です。
北海道で一時代を築いた鰊と札幌大球キャベツを使った「ニシン漬け」。
北海道の歴史を感じます。


















